🍷🇮🇹🍷🇮🇹🍷🇮🇹🍷🇮🇹🍷🇮🇹🍷🇮🇹
【入荷案内】
いつもご利用いただきありがとうございます。
イタリア ヴェネト州から
【ラルコ】
の入荷になります。
皆様!お待たせしました!
ラルコが入荷してきますと、ワインの季節が本格的に始まるのかな?と予感します。
今年は8月も例年に比べてやや涼しく、秋の訪れが早いのかなと思いきや毎日雨の連続で気候変動にもほどがある!
それでも美味しいワインは毎年届きますので、今回もラルコ4種を預からせていただきました。
クインタレッリにもともと葡萄を供給していたお家に生まれたルーカ。
14歳で巨匠クインタレッリのもとで修業を始めました。1998年に初のヴィンテージをリリースし、アマローネにおいては90日前後の長期のア パッシメントし、熟成もスラヴォニアオークの大樽熟成だよ。栽培と醸造の両方において、徹底して伝統的です。ただし 師クインタレッリがそうであるように、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、メルローのフランス系 品種にも可能性を見いだし、ルーカなりの醸造で、ルベオという同地としてはユニークな構成のワインを造り出している。
🍷ラルコ・ロッソ2022
コルヴィーナ主体、ロンディ ネッラ、モリナーラ、サンジョヴェー ゼ、テロルデゴ
価格4500円
気軽な食中酒を、と考えルーカが所有する畑の中でも樹齢の若いブドウ使用した明るいルビー色の赤ワイン。熟成には、セメントタンクと一部大樽が用いられ、フレッシュな果実味を損なわないように気を遣っている。サンジョヴェーゼやテロルデゴはほんの少量、遊び心程度に混醸されている。
🍷ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラシコ・スペリオーレ・アルクム2022
コルヴィーナ主体、ロンディ ネッラ、モリナーラ、クロアティーナ
価格5800円
ヴァルポリチェッラのクラシックな赤品種のブレンド。コルヴィーナとロンディネッラは色とテクスチャー、香り。モリナーラとごく少量のクロアティーナはさらに香りを複雑にするために使われる。ロッソ同様、リパッソ前の赤ワイン自体の抽出は軽く、リパッソ時のアマローネ 用のブドウの果皮からの抽出に注力する。そのため、軽やかさと上質なタンニン、骨格を併せ持った、バランスの良いリパッソが生まれる。
🍷ヴィーノ・ロッソ・パリオ2021
コルヴィーナ主体、ロンディ ネッラ、モリナーラ、クロアティーナ
価格8800円
アマローネとヴァルポリチェッラのブレンド比率は1:1で、同量(=ラテン語でPar)である。ヴァルポリチェッラ用ブドウはフレッシュさを損なわない程度に、アパッシメントする。またアマローネともブレンドするので、凝縮感はかなりあるが、その分樽熟成も瓶熟成も長い。しかしエチケットの色通り、リリース直後はワインの色合いも明るく、味わいも同様に明るく赤い果実を感じさせる。
🍷ヴィーノ・ロッソ・ルベオ2020
カベルネ・フラン主体、カベル ネ・ソーヴィニョン、コルヴィーナ、 ロンディネッラ、モリナーラ
価格9100円
伝統品種と国際品種をブレンド。ルーカの師匠であるジュゼッペ・クインタレッリもヴァルポリチェッラでのフランス系品種に可能性を感じ、ワイン造りをしていた。早熟のフランス系品種も短いアパッシメント(陰干し)をしている。イタリア系品種だけのパリオに比べると、端正で優美な骨格を備え、甘みを感じさせつつ もスリムでドライな印象がある。
